コラム

痩身エステサロンを開業する前に経営関連で相談できる専門家を紹介!

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痩身エステサロンを開業するにあたって、経営をするうえでの資金繰りや雇用関係などさまざまな事務手続きが発生します。 なかには法律に関わることもあり、手続きを誤ると大きなトラブルにも発展する可能性があります。

そこで本記事では、痩身エステサロンの開業する際に経営関連の相談ができる専門家を紹介します。 これから痩身エステサロンを開業しようとお考えの経営者様は、ぜひご一読ください。

痩身エステサロンを開業する際に相談できる専門家


開業する際に必要となる、開業資金や経営の資金繰り・開業届の提出や雇用保険関係などの手続きは、知識がなければなかなか難しい場合が多いです。 以下に、痩身エステサロンの開業前に経営関連の相談ができる4つの専門家・機関をまとめました。

専門家①日本政策金融公庫

日本政策金融公庫は、痩身エステサロンを開業する際の資金調達として融資の相談ができる機関です。

政府に属する機関のため信頼性が高く、エステサロン経営者に多い女性起業家への融資プランもあります。 ただし、審査が非常に厳しい傾向にあるため、必ずしも融資を受けられるとは限りません。

専門家②社会保険労務士事務所

開業時の資金調達の方法として、融資のほかに助成金を活用するという方法もあります。 助成金制度の相談ができる専門家としては、社会保険労務士事務所がおすすめです。

社会保険労務士は経営方針や業務形態にあわせて、最適な助成金を提案し受給までサポートしてくれます。 また、労務管理や労働環境の改善についての相談も可能なため、開業後にも頼れる専門家でもあります。

専門家③税理士事務所

痩身エステサロンを開業してから運営をしていくために、経理や税務に関する業務は必ず発生するものです。

スタッフの少ないサロンであれば、オーナーが経理関係の業務を請け負うケースは多く経理の知識が無いと不安だという方も多いでしょう。

そこで、税理士事務所に相談することで経理を行ううえでのサポートや経理関連の業務を代行してくれます。

経理関連の業務には意外と時間や手間がかかるため、税理士事務所にサポートしてもらうことで本業であるエステに集中できます。

専門家④弁護士事務所

痩身エステサロンを開業して経営をしていくうえで、顧客や取引先などさまざまなトラブルが起こることが考えられます。

たとえば、エステの施術時に顧客に怪我させた場合は、法律にも関わるほどの大きなトラブルにも発展しかねません。

その際に頼れる専門家として、弁護士事務所に相談するとよいでしょう。 開業前にもエステサロン経営者が知っておかなくてはいけない法律はいくつもあるため、何かあった際にすぐに相談できる弁護士事務所と提携しておくことをおすすめします。


痩身エステサロンを開業する前に専門家に相談するメリット


ここまでで、痩身エステサロンの開業前に相談できる専門家を紹介してきましたが、相談することで具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか? 以下に、痩身エステサロンを開業する前に各専門家や機関に相談するメリットをまとめました。

メリット①サロンを経営するためのノウハウを知ることができる

痩身エステサロンを経営するオーナーは、エステの技術力だけではなく店舗を経営していく力も必要となります。

初めて開業するという方にとっては、どのようなことをしていけば上手く経営できるのかと悩まれることも多いでしょう。

そこで、各専門家や機関に相談することで経営の悩みが解消される場合もあります。

たとえば、資金繰りに悩んでいるのであれば融資や助成金の相談を社会保険労務士や日本政策金融公庫などにするとよいでしょう。

経理関連や法律関連に悩んでいるのであれば、税理士や弁護士に相談して的確なアドバイスをもらい、サポートをしてもらうことも可能です。

メリット②開業・経営するうえで分からない点を相談できる

初めてエステサロンを開業する方にとっては、開業時に何をしなくてはいけないのか、どんな手続きが必要かなど分からないことは多いでしょう。

そこで、各専門家や機関に相談することで開業や経営に必要なことやアドバイスを教えてもらえます。

分からない点を丁寧に教えてサポートしてくれるため、初めての開業でも不安を抱えることなく進められるでしょう。

開業時だけではなく、経営での相談がすぐにできるように頼れる社会保険労務士事務所や税理士事務所と関係を築いておくとよいでしょう。

 

▶参考記事:エステの独立までの流れとは?開業にまでに準備しておきたいこと


痩身エステサロンの開業前に専門家に相談しないことでよく起こるトラブル

 


痩身エステサロンを経営していくうちに、さまざまなトラブルが起こることもあるでしょう。 しかし、開業前に専門家に相談して対応策を練っておくことで防げるトラブルや大きなトラブルに発展しないようにすることが可能です。

ここでは、痩身エステサロンの開業前に専門家に相談しないことで起こりやすい2つのトラブルを紹介します。

トラブル①施術中のトラブル

痩身エステは、さまざまな機器をお客様の肌に直接当てて施術する場合やスタッフの手でマッサージを行うことがほとんどです。

そのため、施術中にお客様に怪我をさせてしまったというトラブルが考えられます。 そこで、開業前に社会保険労務士に相談して労働保険に加入しておくと補償されることがあります。

エステサロンで使われる労働保険は、施術中のトラブルだけではなく店舗内での紛失トラブルや火災などの場合にも適用されます。 また、万が一場合によっては訴訟などの大きなトラブルに発展した場合も、開業前に提携した弁護士がいれば落ち着いて対応ができるでしょう。

また実際に施術中のトラブルの中には、免責同意書を用意することで事前にサロン側でケアできるものもあります。
しっかりと免責同意書の目的と必要とされる理由を理解して、トラブルへのケアをしましよう。詳しくは以下の記事をご覧ください。

▶参考記事:エステサロンの経営でトラブルを防ぐ免責同意書とは?

トラブル②労務関係のトラブル

エステサロンでよくあるトラブルとして、従業員の労務関係のトラブルがあります。

よくあるトラブルとしては、お客様を待っている待ち時間を勤務時間とみなすか、休憩時間とみなすかという問題です。

基本的にお客様を待っている時間も勤務時間となりますが、その間エステの施術を行わないので経営者が休憩時間として扱って従業員とトラブルになるケースが多々あります。

開業前に社会保険労務士から労働に関する注意点を聞いていれば、認識のズレを防ぎ事前にしっかりと対応策を練ることができます。


痩身エステサロンの開業・経営で失敗したくないなら専門家への相談がおすすめ


いかがでしたでしょうか? 痩身エステサロンの開業・経営関連で相談できる専門家や機関はさまざまあり、開業後も長く付き合っていくケースも多くあります。

初めて開業する方は不安や分からない部分も多いので、専門家に相談して的確なアドバイスやサポートしてもらうことをおすすめします。

当サイトでは、痩身エステサロンでは欠かせないさまざまな痩身機器をランキング形式で紹介しています。 リースをする場合でも安心できるようなサポート保障が付いている機器もあるので、ぜひ比較検討をしてみてください。

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また、業務用痩身機にまつわるお役立ちのコラム記事なども多数掲載していますので、業務用痩身機の導入をご検討中の方は是非その他のコンテンツもご覧ください。

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業務用痩身機器のランキングTop5を紹介

サロンの開業にあたりおすすめの業務用痩身機器をランキング形式でご紹介しています!

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シークレットメス

ボディもフェイスもこれ一台で完結!1台13役の最先端マシン

シークレットメスは、株式会社NBSが販売している業務用痩身機器です。 ラジオ波・キャビテーション・吸引・EMS・エレクトロポレーション・LED・サーマルフラクショナルの7つの機能と13の役割が1台に集約されています。 サロンの現場を経験したスタッフが設計していることで、扱いやすいよう工夫されています。

シークレットメスの写真

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フォースカッター

施術経験の少ないスタッフでも施術が可能

フォースカッターは、株式会社プロラボソリューションが販売している業務用痩身機器です。 ダブルラジオ波・吸引+EMS・ポレーション・LED の4つの機能が1台に搭載されています。 痩身とフェイシャル両方に対応でき、サロンオーナーの声を反映させた扱いやすい設計が特徴です。

フォースカッターの写真

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セルライトゼロ

シンプルで操作しやすい画面設計

セルライトゼロは、ワールドジャパン株式会社が販売している業務用痩身機器です。 LED・ラジオ波・キャビテーション・スリムレーザーの4つを同時に出力するキャビラジと、皮下脂肪を効果的に温めながらマッサージするサイクロンラジという最先端技術が使われています。 痩身の施術を行う際、肌に直接当てて使うハンドピースが独自開発されており、シンプルで操作しやすい画面設計が行なわれています。

セルライトゼロの写真

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