コラム
業務用脱毛器おすすめランキング10選!失敗しない選び方や導入時のリスクも紹介
脱毛サロンの開業や機器の買い替えを検討する中で、どの業務用脱毛器を選べばよいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
業務用脱毛器は本体価格だけでなく、ランニングコストやサポート体制など確認すべきポイントが多く、選び方を誤ると経営に大きな影響を与えます。
本記事では、業務用脱毛器の基礎知識から脱毛方式の違い、失敗しない選び方、導入方法の比較、おすすめランキングTOP10まで網羅的にまとめました。
ぜひ最適な一台を見つけるための参考にしてください。
業務用脱毛器とは
業務用脱毛器は、サロンの施術で使うことを前提にした脱毛機器です。
施術単価や回転率に直結するため、選び方が収益にも影響します。
家庭用や医療用と混同しやすいので、以下の違いを先に整理すると比較が進みます。
- 家庭用脱毛器との違い
- 医療用脱毛機との違い
導入の前提をそろえてから、方式や費用を検討しましょう。
家庭用脱毛器との違い
家庭用脱毛器は、自宅でのセルフケアを想定した商品です。
手軽さは魅力ですが、サロンの連続稼働や多人数利用とは条件が違います。
業務用脱毛器は、施術の流れや清掃、スタッフ運用を想定して作られているものです。
比較するときは、出力や方式だけでなく、回転率に直結する操作性も見ます。
たとえば設定変更の手順や、照射面の扱いやすさで作業負担が変わります。
さらに、清掃手順が複雑だと閉店作業が伸び、残業の原因になるでしょう。
導入後の回転率で明確なイメージが持てる機器を選ぶと、運用のズレを減らせます。
医療用脱毛機との違い
医療用脱毛機は医療機関での使用を想定し、医師の管理下で運用されます。
一方、業務用脱毛器はエステサロンの施術を想定し、提供範囲も異なるため、効果やリスク説明は、サロン側の運用ルールとセットで考えます。
導入前に、カウンセリングの説明文と、禁忌事項の確認フローを整えましょう。
スタッフが迷ったときに相談できる窓口があるかも確認します。
加えて、同意書や施術記録の取り方まで決めると、トラブル時に説明しやすくなります。
機器の性能だけでなく、運用の安全設計が合うかが選定のポイントです。
業務用脱毛器の脱毛方式と特徴
業務用脱毛器には複数の脱毛方式があり、それぞれ仕組みや得意とする毛質が異なります。
脱毛方式の選択はターゲット顧客層や施術メニューに直結するため、各方式の特徴を正しく理解することが欠かせません。
現在の市場で採用されている、おもな脱毛方式は以下の5つです。
- IPL方式
- SHR方式
- SSC方式
- THR方式
- LED方式
方式の特徴をつかむと、候補を絞り込みやすくなります。
IPL方式
IPLは、サロンの定番方式として語られることが多い光の方式です。
部位ごとに照射しやすく、施術の手順を標準化しやすい点が強みです。
一方で、肌状態や毛質への配慮が必要で、カウンセリングの質が結果に響きます。
導入前は、冷却の考え方、照射面のサイズ、施術時間の目安を資料で確認します。
さらに、推奨する出力設定の作り方が明確かも見ておくと安心です。
あわせて、当て漏れを減らす打ち方の指導があるかも確認しましょう。
安全に回し続けられる運用が組めるかが、IPL方式の選びどころになります。
SHR方式
SHRは、連射しながら広い範囲を当てる運用が想定される方式です。
スピード重視のメニューと相性がよく、回転率を上げたい店舗で候補になります。
ただし、流れが速いほど、説明不足やジェル管理の甘さが出やすくなります。
導入前に、推奨の照射プロトコルと、スタッフが守る手順を確認しましょう。
施術者が変わっても品質がぶれないよう、設定の再現性も見ます。
さらに、施術前後の声かけや注意事項をテンプレ化するとクレームを減らせます。
忙しい時期でも品質を落としにくい設計かが、選定の判断材料です。
SSC方式
SSCは、専用ジェルと組み合わせて施術する方式として紹介されることがあります。
ジェルの品質と供給が運用の一部になるため、材料費の見積もりが欠かせません。
施術ではケアメニューと組み合わせやすい一方、在庫管理や保管が増える点もあります。
導入前は、ジェル単価や推奨量、継続仕入れの条件を先に確認しましょう。
ジェルが欠品した場合の代替手段があるかも押さえると安心です。
さらに、ジェルの廃棄や保管温度のルールがあると運用が乱れにくくなります。
日々の業務フローまで含めて判断すると、SSC方式の適性が見えます。
THR方式
THRは、複数の波長を使い分ける考え方で説明されることがあります。
方式名だけで優劣は決めにくいので、実際の照射モードと安全機能で判断します。
痛み対策や冷却の設計が違うと、回転率とクレームリスクが変わります。
導入前に、対応しやすい部位、推奨の施術間隔、講習の難易度を確認しましょう。
さらに、操作画面の分かりやすさと、設定ミスを防ぐ仕組みも比較ポイントになります。
加えて、施術者が替わったときの設定引き継ぎが簡単かも見てください。
数字の比較より、現場で再現できるかを軸にすると選びやすくなります。
LED方式
LED方式は、光の性質を生かした脱毛機として紹介されることがあります。
一方で、方式の定義や表現がメーカーごとに違う場合があるため注意が必要です。
比較するときは方式名に引っ張られず、施術の流れと安全設計を先に確認します。
交換部品や保守の考え方が特殊な場合もあり、運用コストに直結します。
導入前に、消耗品の有無やメンテの頻度、故障時の対応窓口を確認しましょう。
さらに、説明資料に曖昧さがある場合は、質問への回答を書面で残すと安心です。
情報が少ない場合ほど、デモと質疑で不明点を潰してから判断してください。
失敗しない業務用脱毛器の選び方
業務用脱毛器は高額になりやすく、導入後に簡単に入れ替えにくい商材です。
以下のように比較軸を先に決めると、営業資料の言葉に振り回されずに判断できます。
- ターゲット層に合わせて選ぶ
- ランニングコストを試算する
- メーカーのサポート体制を確認する
- 本体のサイズや操作性を確認する
この4点を順に確認すると、検討の抜け漏れを減らせます。
ターゲット層に合わせて選ぶ
まずは来店する客層を具体化し、脱毛ニーズが多い部位を整理します。
メンズ比率が高い、学生が多い、キッズを扱うなどで求められる運用が変わるからです。
たとえば、短時間で回したいなら、施術動線に合う連射設計が候補になります。
肌に敏感な顧客が多い場合は、冷却やアフターケアの説明がしやすい機器が向いているでしょう。
さらに、客層が変わったときにメニューを拡張できるかも検討材料になります。
集客したい客層と提供体制が噛み合う機器を選ぶと、リピートにつながります。
ランニングコストを試算する
本体価格だけでなく、消耗品と保守費用まで含めて月次で試算します。
とくにランプ交換やハンドピース関連の費用は、利益を左右しやすい項目です。
施術単価と想定客数から、1回あたりの原価を出して粗利を見える化します。
試算は楽観的ではなく、繁忙期と閑散期の両方で作ると現実に近づきます。
さらに、故障で止まった場合の売上損失も、簡単でよいので見積もりましょう。
加えて、広告費を増やす月の資金繰りまで入れると精度が上がります。
数字がそろうと、購入かレンタルかの判断がぶれにくくなります。
メーカーのサポート体制を確認する
導入講習があるかだけでなく、内容が現場で再現できるかが差になります。
トラブル時の窓口が明確か、対応時間が十分かも事前に確認したい点です。
代替機の有無や修理の目安日数は、売上への影響が大きくなります。
保証期間だけでなく、保証の範囲と免責条件まで必ず確認しましょう。
消耗品の供給が滞ったときの対応も、長期運用では見落とせません。
加えて、担当者が変わっても支援の質が落ちない仕組みがあるかも確認します。
契約前に想定ケースをあげ、対応を言語化してもらうと判断しやすくなります。
本体のサイズや操作性を確認する
設置スペースは図面だけでなく、実際の動線に置いたつもりで考えるのがおすすめです。
キャスターの動きやコードの取り回しは、施術中の安全性に直結します。
操作画面が複雑だと、スタッフ間で設定がぶれ、品質の差が出やすくなります。
可能であればデモで触り、数分で基本操作ができるかを確かめましょう。
あわせて、清掃のしやすさと、日々の点検項目が現実的かも確認してください。
さらに、停電やエラー時の復旧手順が簡単だと、現場が混乱しにくくなります。
作業負担が軽い機器ほど、忙しい日でも安定した運用につながります。
業務用脱毛器を導入する3つの方法
導入方法は、資金計画とリスクの置き方で向き不向きが分かれます。
同じ機器でも契約形態で総支払額や解約条件が変わるため、以下の導入方法の比較が欠かせません。
- 新品を一括または分割で購入する
- 初期費用を抑えてレンタルする
- リース契約を活用して導入する
契約前に、出口まで含めた資金繰りを確認しましょう。
新品を一括または分割で購入する
購入は所有できるため、長く使うほど月あたりの負担は小さくなりやすいです。
一方で初期投資が大きく、導入初月から集客が伸びないと資金が苦しくなります。
分割の場合は、金利や手数料、途中解約時の扱いを必ず確認しましょう。
保証が切れたあとの修理費や点検費も、年間の支出として見込んでおきます。
購入後の固定費が増えると、広告費や人件費を削りやすくなる点にも注意しなければいけません。
さらに、機器入替のタイミングを先に決めておくと、過剰投資を防げます。
売上の見込みが固い店舗ほど、購入は選択肢として検討しやすくなります。
初期費用を抑えてレンタルする
レンタルは初期費用を抑えやすく、導入判断を早く出せる点が強みです。
ただし、長期利用では総支払額が増えることもあるため、期間を決めて比較します。
契約に含まれる範囲を確認し、修理費や代替機、消耗品が別かを整理しましょう。
短期で試したい、まずはメニューを立ち上げたい店舗に向く場合があります。
一方で、更新時に条件が変わることもあるため、更新ルールも確認してください。
さらに、途中で購入へ切り替えられるかも確認すると選択肢が広がります。
出口を決めて導入すると、レンタルのメリットを生かしやすくなります。
リース契約を活用して導入する
リースは月額で平準化しやすく、資金繰りを読みやすくする手段です。
ただし、原則として中途解約が難しい契約も多く、柔軟性は下がります。
保守や保証が別契約になっている場合もあるため、範囲の確認が必須です。
会計処理や契約期間も含め、専門家に相談しながら進めると安全です。
店舗移転やメニュー変更が起きた場合の扱いも、契約前に確認しましょう。
加えて、満了後の扱いが返却か買取かで総額が変わるため、最後まで確認します。
無理のない期間設定にすると、導入後の不安を減らせます。
業務用脱毛器の中古や個人購入のリスクと注意点
中古や個人購入は価格が魅力に見えますが、以下のような見えないコストが出やすい領域です。
故障で停止が長引くと、機器代より売上損失が大きくなることもあります。
- 保証や修理対応が受けられない
- 衛生面や安全性に不安が残る
- 旧型でスペックが劣る可能性がある
購入前に、運用停止の影響まで考えて判断しましょう。
保証や修理対応が受けられない
中古はメーカー保証の対象外になったり、保証継承ができなかったりします。
故障時に修理先が見つからないと、営業停止が長引く可能性があります。
また、前オーナーの使い方で劣化度合いが変わり、外観だけでは判断しにくい部分です。
購入前に、修理窓口の有無や部品供給の期間、点検履歴を確認してください。
さらに、代替機がない期間をどう埋めるか、予約調整の手順も考えておきます。
加えて、故障時の返金や振替のルールを決めると現場が混乱しにくくなるでしょう。
停止リスクを許容できるかで、中古の適否は大きく変わります。
衛生面や安全性に不安が残る
中古はハンドピースや照射面の状態が見えにくく、衛生面の不安が残ります。
消毒や交換が必要でも、純正部品が入らないと対応が難しくなる場合があります。
説明書や講習がないと、設定ミスが起きやすく、事故につながりかねません。
購入するなら、消耗部品の交換可否と、導入講習の代替手段を確認しましょう。
店舗としての安全基準を決め、記録を残す運用も欠かせません。
さらに、清掃と点検のチェック表を作り、誰がやっても同じにする工夫が必要です。
仕組みを作れない場合は、見送る判断も現実的です。
旧型でスペックが劣る可能性がある
旧型は現行機より機能が少なく、回転率や顧客満足に影響する場合があります。
冷却や操作性が古いと、スタッフの負担が増え、教育コストも上がります。
修理部品が終売になると、突然使えなくなるリスクも否めません。
購入前に、製造年やサポート終了予定、後継機への乗換え条件を確認しましょう。
あわせて、短期で回収できる見込みがあるか、保守費用も含めて試算します。
加えて、旧型を選ぶなら、撤去や買い替えまで含めた出口を先に決めておきます。
数字と運用の両面で納得できるときだけ、中古を選ぶのが安全です。
導入前にメーカーへ確認すべき質問リスト
機器の比較は、カタログの数値だけでは差が見えにくいことがあります。
以下を一例として、質問を固定化すると複数社を同じ軸で比べられ、判断の質が上がります。
- 故障時の代替機発送フローを聞く
- ランプ交換の具体的な単価を聞く
- 導入講習の内容と期間を聞く
聞くべき点を先に決めて、商談の効率を上げましょう。
故障時の代替機発送フローを聞く
故障はゼロにできないため、止まったときの復旧手順が最優先の確認点です。
連絡から一次対応までの時間、代替機の手配可否、到着までの日数を聞きます。
繁忙期に対応が遅れると予約変更が連鎖し、信用に影響します。
契約前に、緊急時の連絡手段と、休日対応の有無も確認しましょう。
代替機が届くまでの間、返金や振替をどう扱うかも決めておきます。
さらに、代替機が届いても設定復元に時間がかかる場合があるため、その支援も確かめてください。
復旧の見通しが立つほど、導入後の不安は小さくなります。
ランプ交換の具体的な単価を聞く
ランプやカートリッジの費用は、1回あたり原価に直結します。
単価だけでなく、交換目安と、照射数の数え方もセットで確認しましょう。
交換作業が自店でできるのか、訪問対応になるのかでもコストが変わります。
見積もりでは、最小と最大の両パターンを出してもらうと現実的です。
交換品の納期と、欠品時の対応も確認しておくと安心です。
加えて、交換頻度が増えたときの原因切り分けを、どこまで支援してくれるかも聞きます。
数字がそろうと、月次の利益計画を立てやすくなります。
導入講習の内容と期間を聞く
講習は受ければ終わりではなく、現場で再現できる形かがポイントです。
新人スタッフが入ったときの追加講習の条件も、運用の安定に関わります。
禁忌事項やトラブル時の判断基準が明確だと、施術品質がそろいやすくなります。
講習の範囲や資料の提供、フォローの回数を事前に確認しましょう。
電話やチャットで質問できる体制があると、立ち上げ期の不安が減ります。
講習で教わる手順をマニュアル化できるかも、確認すると運用が整います。
教育コストを抑えられるメーカーほど、運用の立ち上がりが早くなるはずです。
業務用脱毛器おすすめランキングTOP10
ランキングは、方式や価格の優劣ではなく、店舗との相性で価値が変わります。
ここでは、業務用脱毛器のおすすめを10選紹介します。
- CLEAR/SP-ef
- CUBE DUO
- ルミクス-A9X
- マスターライトV3
- ルネッサンスGT-R
- ティーノ
- epi Move
- クリアスキンネオ
- オルトレドゥエ
- ライエンス2
気になる機種は、方式とサポートの両面で深掘りしましょう。
CLEAR/SP-ef

2年間の本体保証や施術賠償保険が付帯しており、サポートの手厚さで有力な候補になります。
「抜ける光」と称されるTHR方式を採用しています。
上位モデル(ef#)にはメンズ・レディース・ジュニアの3つのモードも搭載されているため、自店のターゲットに合わせたメニュー設計が可能です。
導入時は、これらの専用モードを活用することで、スタッフ間で技術のブレが出にくい安定した運用が期待できます。
1ショット0.18円という低ランニングコストやランプ交換費用が明確に示されているため、長期的な利益計画が立てやすいのも特徴です。
国内工場による品質管理に加え、メンテナンスはエンジニア直通で相談できるため、万が一のトラブル対応も実務的な安心感につながります。
資料だけで決めず、無料出張デモを活用して、見積もりと実際の運用フローまで含めて検討してください。
CUBE DUO

業界最安クラスの138万円ながら、男性の濃いヒゲにも効果的なIPL方式を採用したモデルです。
メンズ・キッズ・フェイシャルなど多彩なメニューに対応し、提供メニューの幅を広げやすい設計です。
運用面では、ランプ交換費用が1発0.46円と安価で、メンテナンス費用も透明性高く公開されているため、ランニングコストを抑えた安定経営が可能です。
操作画面はシンプルで扱いやすく、万が一の故障時も午後4時までの連絡で当日中に代替機を発送する、迅速な保証体制などサポートが充実しています。
ルミクス-A9X

全身の照射時間は最短12分とされており、ベッドの回転率を重視する店舗に適した機種です。
連射時の熱対策として「二重冷却装置」を搭載しており、連続使用を想定した設計です。
施術単価は業界初搭載の「BBL機能」により、脱毛だけでなくスキンケアなどの高単価メニューを展開し、売上向上を目指せます。
同時に、導入後の「充実の教育支援制度」や無料の経営相談など、手厚いサロン経営サポートも活用可能です。
万が一のトラブルに備え、1年間の保証期間が設けられているほか、日本国内製造である点も運用の安定につながります。
SHR方式は毛周期の影響を受けにくいとされるため、顧客の予約スケジュールも組みやすくなります。
マスターライトV3

部品の製造から組立までを自社工場で完結させる「完全国内製造」により、航空・宇宙産業の部品製造ノウハウを活かした品質と耐久性を追求した高性能機です。
独自の「S-IPL方式」を採用し、高速連射でも出力を落とさず、男性の濃いヒゲから産毛まで幅広い毛質にアプローチします。
最大の特徴はIoT機能の搭載です。
マシンの稼働状況を常時モニタリングする「メンテナンス予知」に加え、顧客データの分析やAIによる施術アシスト機能により、サロン経営の効率化と売上向上を強力にバックアップします。
さらに、200V電源を用いた安定したハイパワーと強力な冷却機能で痛みに配慮しつつ、女性でも扱いやすいハンドピース設計を実現。
万が一の際は、メーカー直結の24時間以内対応や最大1,000万円の施術トラブル補償(要加入)など、盤石のサポート体制で長期運用を支えます。
ルネッサンスGT-R

部品調達から製造・検品までを神奈川県の自社工場で行う「純国産」の信頼性が最大の特徴です。
重量19kgと女性一人でも運べるコンパクト設計で、限られたスペースの店舗にも適しています。
特筆すべきは、ハンドピース1本で脱毛・フェイシャル・ボディ・バストケアの4役をこなす多機能性です。
フィルター交換が不要で、操作画面も分かりやすい日本語表示のため、新人スタッフでも迷わず扱えます。
冷却水の補充も年2〜3回で済むなどメンテナンスの手間が少なく、万が一の際も国内工場による迅速な修理対応が受けられるため、長期的に安心できます。
ティーノ

本体138万円の低価格ながら、消費電力2000Wのハイパワーを実現した業務用脱毛機です。
照射面をマイナス7度まで冷却することで痛みを抑え、濃いヒゲからキッズ脱毛、さらに光フェイシャルやバストケアまで1台で対応します。
1発0.3円という低ランニングコストに加え、業界でも珍しい5年間の本体保証が付帯します。
直営サロンで培ったノウハウを活かした講習や開業支援もあり、初めてサロンを開業する方でも安心して導入できる点が特長です。
epi Move

「二度打ち一切不要」を掲げ、施術スピードと確実な効果を両立させた業務用脱毛機です。
光のロスが少ない「人工クリスタル」やドイツ製ランプを採用することで、連続使用でもパワーが落ちない安定した照射を実現しています。
SHRとIPLの2モードを搭載しており、幅広い毛質に対応可能です。
さらに、万が一の故障時には代替機と送料が無料になる保証サービスや、スタッフ育成支援など、開業後のサポート体制も充実しています。
コストや手間を抑えつつ、回転率の高いサロン運営を目指す店舗に適しています。
クリアスキンネオ

大学教授との共同研究から生まれた「クリアスキン脱毛」方式を採用し、IPLとSHRのメリットを掛け合わせたハイブリッド機です。
太い毛から産毛まであらゆる毛質に対応し、専用ジェルとの相乗効果で美肌ケアも同時に提供できます。
特長は、全身・ヒゲ・キッズ・VIO・色黒肌・セルフの6つの専用モードを搭載している点です。
タッチパネルで簡単に切り替えられ、新人スタッフでも施術が可能です。
本体価格は150万円と導入しやすく、1ショット約0.12円という低ランニングコストも実現しています。
コストを抑えつつ、幅広い客層を集客したいサロンに適した一台です。
オルトレドゥエ

開発からメンテナンスまでを国内自社で行う「純国産」の品質と、業界最速クラスの「秒間20連射」による施術スピードが特徴です。
独自の「S.S.C.M.方式」を採用し、専用ジェルと安定したクリプトンライトで、肌への刺激を抑えつつ制毛と美肌ケアを同時に提供できます。
特筆すべきは、新人スタッフでも迷わず使える「オートモード」や、練習用の「トレーニングモード」を標準搭載している点です。
技術のばらつきを防ぎ、教育コストを削減します。
さらに、万が一の故障時には全国の専任技術者が「365日対応」で訪問修理を行うなど、止まらないサロン運営を支える手厚いサポート体制が強みです。
ライエンス2

本体価格136万円という低価格ながら、高速連射のSHR(OPT)と、IPLにRF(ラジオ波)を組み合わせたE-Lightの両方を搭載した高コスパ機です。
毛周期や肌色を問わないSHRモードでは、日焼け肌や産毛にも対応しています。
E-Lightモードでは光とラジオ波の同時照射により、肌にハリを与える光フェイシャルなどの美肌メニューも展開できます。
施術者の負担を減らす独自の「スネークヘッド」ハンドピースは、手首への負担を軽減しつつ照射ムラを防ぐ設計です。
さらに、冷却水の汚れや残量が一目で分かる「外付けタンク」を採用しており、日々のメンテナンスが簡単です。
操作もシンプルで新人スタッフでも扱いやすく、初期費用と教育コストを抑えたい店舗に適しています。
まとめ:業務用脱毛器ランキングを参考に最適な一台を
業務用脱毛器は、方式や価格だけで決めるのではなく、導入後の運用まで含めた視点で選ぶことが欠かせません。
もし機器選定や経営に不安がある場合は、専門家の支援を受けるのも1つの方法です。
株式会社NBSでは、機器の導入支援だけでなく、資金繰りや人材育成、集客まで含めたサロン経営のトータルサポートを行っています。
豊富な実績に基づいたノウハウで、オーナー様の悩みに寄り添った提案が可能です。
失敗しないサロン経営を目指すなら、ぜひ一度お問い合わせください。
業務用痩身機器のランキングTop5を紹介
サロンの開業にあたりおすすめの業務用痩身機器をランキング形式でご紹介しています!
1位
シークレットメス
ボディもフェイスもこれ一台で完結!1台13役の最先端マシン
シークレットメスは、株式会社NBSが販売している業務用痩身機器です。 ラジオ波・キャビテーション・吸引・EMS・エレクトロポレーション・LED・サーマルフラクショナルの7つの機能と13の役割が1台に集約されています。 サロンの現場を経験したスタッフが設計していることで、扱いやすいよう工夫されています。
2位
フォースカッター
施術経験の少ないスタッフでも施術が可能
フォースカッターは、株式会社プロラボソリューションが販売している業務用痩身機器です。 ダブルラジオ波・吸引+EMS・ポレーション・LED の4つの機能が1台に搭載されています。 痩身とフェイシャル両方に対応でき、サロンオーナーの声を反映させた扱いやすい設計が特徴です。

3位
セルライトゼロ
シンプルで操作しやすい画面設計
セルライトゼロは、ワールドジャパン株式会社が販売している業務用痩身機器です。 LED・ラジオ波・キャビテーション・スリムレーザーの4つを同時に出力するキャビラジと、皮下脂肪を効果的に温めながらマッサージするサイクロンラジという最先端技術が使われています。 痩身の施術を行う際、肌に直接当てて使うハンドピースが独自開発されており、シンプルで操作しやすい画面設計が行なわれています。
