コラム

シークレットメスにデメリットはある?使用上の注意点とよくある疑問

1台で13役をこなす美容サロン向けマシン「シークレットメス」。ヘッド・フェイス・ボディとそれぞれに使用できるメニューが揃っています。複数台のマシンを導入する必要がなくなり、メニュー数も増やせるため、他のサロンとの差別化や集客にも役立ちます。

ここでは、シークレットメスの特徴に加えて、サロンへ導入する際に押さえておきたいデメリット、多く寄せられる疑問点について紹介しています。エステサロンにシークレットメスを導入しようと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

シークレットメスの特徴


シークレットメスは、1台で7機能13役を果たす多機能型の業務用美顔・痩身機器です。機能やメリット、導入事例は以下の通りです。

機能

ラジオ波(RF) ヘッド用

ラジオ波(RF) フェイス用

ラジオ波(RF) ボディ用

EMS ヘッド用

EMS フェイス用

EMS ボディ用

LED フェイス用

LED ボディ用

エレクトロポレーション ヘッド用

エレクトロポレーション フェイス用

キャビテーション ボディ用

吸引 ボディ用

サーマルフラクショナル

メリット

初心者でも使いやすい操作性

オーダーメイドの施術が可能

複数台のマシンの購入が不要

施術中のマシンの入れ替えが不要

メイクしたまま照射可能(サーマルフラクショナル)

正規販売店へ資料請求・体験も可能

正規販売店は現金購入・割賦・リース契約に対応

導入事例

エステサロン

美容室・理容室

医療機関

フィットネスクラブ

周辺機器

シークレットメス対応ジェル:2kg 6,350円(税抜)

シークレットメス専用ワゴン


メリットとして、1台で13通りもの使い方ができるため、LEDやサーマルフラクショナルなどの機器を個別に用意する必要がありません。13通りの施術は組み合わせを変えてオーダーメイドのメニューにもできますし、すべての施術に使える専用のジェルが用意されているため、コストパフォーマンスにすぐれています。

施術を入れ替える場合は、6種類のハンドル・アタッチメントを付け替えるだけでOK。利用者はその日の気分やコンディションに合わせて全身ケア、または部分的ケアが行えます。


こちらの記事では、シークレットメスを開発した3つのポイントなどの解説していますので合わせてご覧ください。


▶参考記事:業務用痩身器「シークレットメス」の価格や口コミを紹介

シークレットメスのデメリット


シークレットメスには、使用するうえで押さえておきたいデメリットも存在します。詳しく内容をみていきましょう。

デメリット1.一時的に空腹感を感じる場合がある


シークレットメスをボディに使用し、痩身効果が表れてくると、体脂肪は一時的に消費されて「飢餓状態」に入ります。この飢餓状態が続くと脂肪は燃焼されますが、同時に空腹感も増してきて普段よりも食欲が増すおそれがあります

 

▶参考記事:シークレットメスを使っても痩せないのはなぜ?原因と4つの対策方法

デメリット2.赤みが出る


シークレットメスで特定の部分に照射を行うと、その部分に赤みがさすことがあります。やけどではありませんが、熱を与えた影響で肌が赤くなってしまうと、それ以上の照射は避ける必要があります。過剰な出力アップにも注意が必要です。

デメリット3.内出血が起こる


ボディ用の吸引モードでは、皮膚が引っ張られるために内出血が起こりやすくなります。エステサロンでは施術を行うエステティシャンが、セルフエステでは利用者自身にカッピングや吸引の経験がないために、何度も同じ部位を強く吸引してしまい、結果として内出血が起きるケースがみられます。

デメリット4.金属アレルギーのおそれがある


シークレットメスのハンドルには、先端部分に金属が使用されているものがあります。この金属が一定時間肌に触れ続けると、人によっては金属アレルギーを引き起こすおそれがあります。

事前にアレルギーの方をチェックしたうえで使用可能かどうかを判断する必要があり、汗をかいた状態で肌に金属部分を触れさせないようにするなど、施術にも工夫が必要です。

シークレットメスによくある疑問


次に、シークレットメスに寄せられる質問の中から、よくある疑問について紹介します。

疑問1.脂肪細胞自体が破壊される?


シークレットメスは、医療機関で行われる施術と違って脂肪細胞そのものを破壊するものではありません。あくまでもエステサロンの施術として、フェイシャルやボディなどに施していきます。

一度に過剰なほどの施術を行って一気に脂肪を消そうとしても、エステサロンの機器では脂肪を消すことはできないため注意が必要です。そのため、集客の際に「脂肪細胞がとれる」「一気にサイズダウンができる」といった宣伝は行えません。

脂肪は、減った分だけ元に戻る可能性があります。一時的に引き締め作用を与えるシークレットメスの施術では、空腹や食欲が増して食べすぎてしまい、せっかく落としかけた脂肪をさらに増やすおそれがあります。

利用者に対しては、サロンでの施術を継続しながら、食事や運動、睡眠などの生活習慣を整えていくようにアナウンスを行ってください。

 

こちらの記事では、シークレットメスをフェイシャルの施術で利用した際の効果について解説していますので合わせてご覧ください。

 

▶参考記事:シークレットメスはフェイシャルの施術にも使える?注意点も確認

疑問2.痛みを感じる?


シークレットメスは医療用の機器ではないため、利用者自身でも施術が行なえます。しかし、使用者に正しい知識がなければ無理な施術になってしまい、やけど・内出血・ヒリヒリ感といった痛みが出る可能性はあります。

実際に、エステサロンで施術を受けた際の痛みややけどなどのトラブル相談が多く寄せられています。施術前、エステティシャンやスタッフは利用者に痛みの有無や程度を説明し、利用者が納得したところで施術に入りましょう。

疑問3.危険性はある?


シークレットメスはタッチパネルで直感的に操作ができるエステサロン用のマシンです。医療従事者が管理すべきマシンではなく、セルフエステでも使い方を守って安全に使用できます。

シークレットメスには複数のマシンの機能が搭載されているため、正しく使えるか不安という利用者もみられます。心配な場合は施術前にエステティシャンに相談を行い、店頭にも写真や文字入りでマニュアルを用意するなど、使用者が一人でも安心して使えるように準備をしておくと良いでしょう。

 

こちらの記事では、セルフエステの特徴について解説しています。またセルフエステを開業しようとお考えの方向けに、シークレットメスの導入がおすすめの理由も紹介しています。気になる方は合わせてご覧ください。


▶参考記事:セルフエステの特徴とシークレットメスがおすすめの理由を解説!

シークレットメスはサロン経営に活用できる


今回は、シークレットメスの特徴やメリットを中心に、よくある疑問を3点紹介しました。オーナー自身も機器の取り扱いについて不明な点が出てきたときは、正規の販売店やメーカーに問い合わせのうえ、正しい使用方法や手順をチェックしましょう。

当サイトでは、シークレットメスなどの業務用痩身機器に関するコラム、エステサロンの開業や経営に関する情報を掲載しています。痩身機器やサロンの経営のポイントについてご覧になりたい方はぜひチェックしてください。

業務用瘦身機おすすめ人気ランキングぜひ、チェックしてみてください。

業務用痩身機器のランキングTop5を紹介

サロンの開業にあたりおすすめの業務用痩身機器をランキング形式でご紹介しています!

1

シークレットメス

ボディもフェイスもこれ一台で完結!1台13役の最先端マシン

シークレットメスは、株式会社NBSが販売している業務用痩身機器です。 ラジオ波・キャビテーション・吸引・EMS・エレクトロポレーション・LED・サーマルフラクショナルの7つの機能と13の役割が1台に集約されています。 サロンの現場を経験したスタッフが設計していることで、扱いやすいよう工夫されています。

シークレットメスの写真

2

フォースカッター

施術経験の少ないスタッフでも施術が可能

フォースカッターは、株式会社プロラボソリューションが販売している業務用痩身機器です。 ダブルラジオ波・吸引+EMS・ポレーション・LED の4つの機能が1台に搭載されています。 痩身とフェイシャル両方に対応でき、サロンオーナーの声を反映させた扱いやすい設計が特徴です。

フォースカッターの写真

3

セルライトゼロ

シンプルで操作しやすい画面設計

セルライトゼロは、ワールドジャパン株式会社が販売している業務用痩身機器です。 LED・ラジオ波・キャビテーション・スリムレーザーの4つを同時に出力するキャビラジと、皮下脂肪を効果的に温めながらマッサージするサイクロンラジという最先端技術が使われています。 痩身の施術を行う際、肌に直接当てて使うハンドピースが独自開発されており、シンプルで操作しやすい画面設計が行なわれています。

セルライトゼロの写真

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